特定非営利活動法人 まちづくり楽会
まちづくり楽会とは 年間事業計画 風と土の館・野田 エコサロン・野田 野良・みんなの菜園 協働事業

野良・みんなの菜園
毎日出てくる「生ごみ」は、どの様にさていますか?
可燃ごみ収集に出されている方が大半ではないでしょうか。
かつて物を豊かに手にする事の無かった頃、「勿体無い」精神の下、生ごみは貴重な肥料のひとつとして土に戻されていました。豊かな食生活に慣れ、捨てる事に慣れた生活にどっぷりと漬かれる中、この原点に立ち返るにはどうするべきか?

(イ)現生活形態の変化を求める事は難しい。
(ロ)「EMボカシ」と「EM生ごみ処理容器」を使えば、生ごみ堆肥化は可。
(ハ)その「EM処理生ごみ」は一次発酵の状態、堆肥にするには畑が必要。
(ニ)現在、農業従事者の高齢化で休耕農地がある。
(ホ)「EM生ごみ処理堆肥」で有機農業の可能性を実証する事で「生ごみは資源」の意識を発信しよう。
(ヘ)ごみ減量策の一環に加えてもらい、事業化の方向を目指す。
(ト)5年計画で臨む。

この様な思考回路を基に生まれたのが「みんなの彩園」であり、利用度に幅を持たせる意味で「彩園」の名を冠しました。
運営の主な点を紹介しましょう。

(a)単位区画 21平方メートル(約6坪)
(b)1区画 1,500円
   年会費 1,000円
(c)年4回 会報発行
   第3日曜日 定例の集い(自由参加)
   草刈り等、共同作業有り

▲平成18年1月が「みんなの彩園」の誕生日です
▲「スリーデーマーチ」には花や収穫物を飾り応援しました
▲みどり保育園の子供たちと一緒に「じゃがいも」を彫りました
▲「じゃがいも」の収穫が終わって、みどり保育園の皆さんと
▲東京電機大学のご協力により、生ゴミ処理の効果確認の為
  土壌分析用サンプル採取中
▲土壌分析用サンプルは使用した「肥料」が判っている畑から採取

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