特定非営利活動法人 まちづくり楽会
まちづくり楽会とは 年間事業計画 風と土の館・野田 エコサロン・野田 野良・みんなの菜園 協働事業

風と土の館・野田
風と土の館・野田特定非営利活動法人まちづくり楽会が運営する施設です。
施設は戦国末期帰農し、この土地を開いて、代々農地を耕してきた、高橋家は当主が東京住まいと言うことで、維持管理が困難になり、当法人が正式契約をして運営管理することになりました。
ほぼ八百坪近くの敷地には、母屋と納屋、立派な氏神様と、裏には竹林、前庭には涸れた池と大きな庭石が配されています。
前畑には季節の野菜が栽培され、一部が駐車場として利用されています。

 
 
 
 
 
 
 

当法人の活動拠点として、定例会・理事会なども行われますが、絵画・グラスアート・朗読グループなどの方たちが利用したり、コンサートなども開かれます。
また、グリーンツリーリングの拠点としても活用されています。
地元の父母会や、この地区の社会福祉法人、今夏は当主の高橋様と児童会の夏休み行事として、比企の自然体験と風邪と土の館・野田のこの施設が使用されました。
東京の特定非営利活動法人エコムと連携して、東京豊島区の知的障害者のグループや児童もここを利用して、自然体験や・農業・乗馬体験などを受け入れています。

5月の連休には、風邪と土の館・野田フェスタとして、ここを利用しているグループの作品展を中心にいくつかのイベントが行われています。
最近では、川口市からサイクル愛好家がここに宿泊して、比企の歴史や自然を楽しみました。
新しいニーズもこれからどんどん広がってくる感じです。

因みに1日の利用料は千円と光熱費 一泊千円と・クリーニング代千円程度です。(2001年11月現在)

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