特定非営利活動法人 まちづくり楽会
まちづくり楽会とは 年間事業計画 風と土の館・野田 エコサロン・野田 野良・みんなの菜園 協働事業

代表挨拶
ようこそ、まちづくり楽会へ

私たちが暮らす比企丘陵一帯は、関東平野に突き出すように形成された舌状台地。
変化に富む地形と豊かな水流は、古代より多くの人たちの暮らしを形作ってきました。

多くの埋蔵文化財を目の当たりにすると、人々が大地と向き合って、営々と暮らしを紡いで来たことが分かります。
発掘現場をみるとき、人々のざわめきまでが聞こえてくるようです。

未来学者アルビン・トフラーは三十年近く前、
農漁業を中心とした第一次時産業の時代を「第一の波」、
産業革命以降の大量消費型社会を「第二の波」、
「第三の波」は先端技術、エレクトロニクスが自然との共生を実現しながら、ビジネスを可能にする時代が来る
コテージに暮らし、インターネットを駆使してビジネスを行い、週末は自然を楽しむといったイメージだ。
今や、そうした時代の領域にいることを、疑う者はいない。

特定非営利活動法人・まちづくり楽会は2003年に設立されました
かねてより、「都市公園」を切り口に、「子供の遊び場検証」 「公園を調べればその街が見えてくる」等をテーマに住民参画のあり方を問い続け、まちづくりに関わってきました。

現在
■IT事業 ■グリーンツーリング ■市民農園 、これらを実施する活動拠点として、■風と土の館・野田 を運営しております。

理事でデザイナーの佐久間敬介氏の制作したまち楽のシンボルマークは、人と人・地球・大地に根ざした大樹・をモチーフにしました。

ぜひ、ご一緒に地域作りを楽しみませんか。

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